艘支創愛(そうしそうあい):(株)佐藤鉄工所 代表取締役・佐藤憲一さま

提案直後のご感想

The following two tabs change content below.
及川 宗峰

及川 宗峰

【シンプル化戦略コンサルタント】経営者の相棒として20代の頃から365日経営現場へ。経営者の時間をつくるため、戦略を凝縮してシンプル化するのが得意技。自社独自の世界観を込めたワンフレーズにする「あいことば(R)」を開発。経営者だけでなく、幹部・管理職も「1秒で判断」し、社員・スタッフが自ら考え育つ「考える組織をつくる1秒マネジメント」として提供。専門はシンプル化戦略。

「目指すところは、そこだもんな」「そうですね」と、ゴールをひとことで、共有できる。そこから始めていける。従業員の目つき、心の持ちようが変わったのは間違いない。

提案直後のご感想をいただきました。

[metaslider id=430]

ズバリ、提案された言葉は、「お客様とどう信頼関係をつくればいいか?」その答えになっていた。

「船を支える」という自覚はあって、この1年、これからの事業展開を考えていました。勉強会などで、様々な方とお会いし、色々な所に視点を当ててきたが、巡り巡って、原点に行き着きました。

視点を外に向ける前に、目の前の妻や、家族、社員など「身近な人を笑顔にできるのか?」と、問いかけていくと…その先に、お客様も、地域の人々も、つながっている事に気がつきました。

先代の背中をみて「創意工夫と真心」が、受け継いでいくべき「核(コア)」なんだなと、改めて感じています。

社員たちとの最近の口ぐせは、「俺ら、いい方向にいってるなぁ」になっています。

「目指す所は、そこだもんな」「そうですね」と、ゴールを一言で共有できて、そこから始めていける。

会社・社員達が、いい雰囲気になってくると、お客様との関係もよくなり、いい風が吹きますね。

「目指すところは、そこだもんな」「そうですね」と、ゴールをひとことで、共有できる。そこから始めていける。

言葉の響きもいいし、自分たちがやっていることが、まさに、あてはまっている。

従業員の目つき、心の持ちようが変わったのは間違いないです。

「船が命」「命を預かっている」と、漠然と分かっていること。それが全員、ハッキリと明確に認識できました。

今までなら自分の仕事しか目がいっていない所で、誰かがやっているのを見て、声をかけたり、手を差し伸べたり。

「あれ?今までと違うな」というシーンをよく目にするようになりましたし、お客様に対する声掛けは、今までとは明らかに違うものになりました。

今までの確認も「うまくいったか?」「どうだった?」と、どうにも受け取れることでしたが「笑顔になったか?」「イキイキしてたか?」という聴き方をすれば、目的が達成されているか、お互いが確認できる。

社長としては、仕事に対する価値観・ギャップが埋まり、これなら他のことにも「徐々に気づいてくれる(成長していける)」という期待感が持てています。

この流れでいけば、任せられる事も増えるでしょうし、新しい人が来ても、教育まで任せられる。会社として目指している所をアピールしながら、地域とのかかわりや、より大きな貢献に向かっていけると思っています。

 

関連記事一覧